小学部ウインターテスト

今回は、NEXTのこだわりをご紹介する企画です!
小学部で冬休み明けに行われるテストについて、ご紹介します!

短期間のモチベーションをつくる!

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編集部

今日は、小学部で冬休み明けに行われる、ウインターテストについて教えて下さい!

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遠田さん

はい。NEXTの小学部では、一人ひとりの理解度や習熟度に応じて細かくレベル分けして学習を行っています。
例えば、分数の訓練が足りない人は、徹底して分数の演算を訓練しますし、単位の換算があやしい場合は、単位の換算を繰り返します。
あいまいにしないまま、先に進めないというコンセプトです。

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編集部

学年に合わせるのではなく、理解度や習熟度に合わせるということですね。

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遠田さん

ただし、この方法は確実に理解させるという視点ではよいのですが、長期スパンでの学習計画なので、冬休みなどの短期間での学習のモチベーションにはなりにくいという課題があります。
そこで、数年前から、長期休みを現学年までの漢字・計算・都道府県の総復習に充ててもらうという目的で、テストを行っています。

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編集部

小学生は小4以上が参加して実施していますよね!
毎回、キャンパス対抗の勝負や、結果の表彰を行って盛り上がっていますよね。

本番で成果を出すための勉強法はコレだ!

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遠田さん

実は、結果がいい生徒さんと、結果が伴っていない生徒さんの間にはある差があります。
何だと思いますか?

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編集部

ん〜テストに向けた勉強量ですか?

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遠田さん

確かにそれもありますが…
答えは、「保護者の方の熱量」ですね。
このテストを、◯点とろうね!と声掛けしていただいているケースや、テストに向けての学習の声掛けをしていただいているケースは点数が高い傾向にあります。

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編集部

なるほど…確かに、いっしょになって取り組むことは大切ですね。

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遠田さん

ぜひ結果だけでなく、その過程を評価するようにしてください。
人は、望ましい行動を褒められると、その行動を定着させます。
これを「強化」といいますが、結果を褒めても行動は定着しません。
よい行動を拾い上げ、評価すること。
反対に、結果を評価しないのではなく、経過の行動を評価しないことも重要です。
行動の不十分さは、結果を見て指摘するのではなく、行動そのものを指摘しなければなりません。

あれこれ理由をつけてやらない人は、いつまでも伸びない

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編集部

結果で評価してしまっているケースは多いですよね…
わかっていても、ついやっていまいます。
私たち、関わる大人が気をつけたいことですね。

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遠田さん

結果ではなく、行動を評価する。
これはとても重要なことですから、ぜひ意識して関わりたいですね。

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編集部

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、あまり外出など楽しめない冬休みになりそうです…。
この機会に、しっかり子どもたちに関わる機会を持ちたいですし、目標を持って有意義な冬休みにしたいですね。

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遠田さん

ぜひこのウインターテストをそうしたきっかけづくりに使ってください。
私達も精一杯関わっていきたいと思いますが、ぜひ保護者の皆さまもこのテストに注目しているということを子どもたちに伝えてあげてください。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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編集部

そうですね!いっしょに盛り上げていきましょう。
本日もありがとうございました!

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遠田さん

こちらこそ、ありがとうございました!

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